html5j.org(以前はHTML5 Developers JPという名称でした※1)は、HTML5などの次世代Web標準を使った「ものづくり」に関わる、全ての人々を応援する非営利・中立のコミュニティです。私たちは、日本のWebクリエイター/エンジニアのスキル向上をお手伝いして、日本が世界のWebシーンをリードするような存在になることを心より願っています。
html5j.orgはWebクリエイター/エンジニアの皆さんに対し、「つながる」「学べる」「盛り上がる」を合言葉として、以下のようなサービスをご提供したいと考えています。
「つながる」メンバー同士がつながるオンライン上で様々な場を提供することで、HTML5/Web標準に関心のあるすべての人々がつながれる場を提供します。
以下は、実験的に運用中です。
コミュニティ同士がつながる私たちは、全てのWebクリエイター/技術者を応援するためにも、日本全国のコミュニティが積極的に連携していく「場」を作りたいと考えました。
そこで、私たちは地域性に左右されない「コミュニティのハブ」として活動していきます。賛同コミュニティの皆様とは密に連絡を取り合いながら、日本のWebシーンを盛り上げていきたいと考えています。
「学べる」ナレッジベースを目指しますHTML5/Web標準に関する質問や情報共有のために、GoogleグループやFacebookグループをぜひご利用ください。
みんなの役に立つことであれば、どんな些細な質問、情報でも構いません。
コミュニティで取り交わされた話題が、長い期間にわたって参照されうるナレッジベースとなることを目指します。
各種勉強会・セミナーの開催支援HTML5/Web標準に関する、オフラインでの知識共有を促すために、勉強会やセミナーを積極的に応援したいと考えています。
勉強会やセミナーの開催のお知らせなどは、どうかご遠慮なく投稿してください。→グループへの投稿ルール
明るく、楽しく、面白く!真面目な活動の中にも、ちょっとした遊び心を忘れないでいたい。
そうした(暗黙の)思いから、html5jは様々な取り組みを行って来ました。今後も、Webクリエイター/エンジニアが肩の力を抜いて最高のパフォーマンスを発揮できるようにするためにも、いろいろ「仕掛け」ていきたいと思っています。
ビジネスとして盛り上がる私たちは、非営利、中立を旨としたコミュニティです。
しかし、Webクリエイター/エンジニアのスキルを向上させていくには、ビジネスとして盛り上がることが欠かせないとも考えております。
協業のご提案は大歓迎です!どうかお気軽に、business [at] html5j.orgまでご連絡ください。
※1 以前は、「開発者」を対象としたWebアプリケーション開発を促進するという思いを込めて、HTML5 Developers JPという名称でした。しかし昨今では「クリエイター(デザイナー)はJavaScriptを学ぶ意欲が高く、デベロッパーはデザインの重要性を理解しつつある」という状況にあり、クリエイターとデベロッパーの境目が曖昧になりつつある状況だと理解しています。そうした状況においては、私たち自身がクリエイターとデベロッパーの垣根を感じさせる名称ではいけないという想いから、「html5j.org」という抽象的な名前を採用する(※2)ことに致しました。
*2 html5j.orgという名前の由来は、私たちが使用してきたTwitterのハッシュタグ#html5jからです。
html5j.orgは、グーグル株式会社によって認定された準公式コミュニティです。
同社が認定したAPI Expertが運営に参加しています。
(コミュニティの中立性と「Google準公式コミュニティ」の両立についての私たちの考えは「行動指針」のページをご覧ください)
|


